開発者の深い話

その1:「気」の切り替え方

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CHIKA

 

 

ある日、開発者がこんなことを言いました。

「気」の切り替え方、どうしていますか?

え?急にどうしたんですか?と思いながら、自分なりの「気の切り替え方」を話しました。

 

事の流れは少し前に開催された勉強会。

参加者の多くが、とある病気を持っておられる方々で。

還元くんの勉強会では、どっと笑いが起こることが多いのに、それがなかったので開発者は

「自分の話が面白くなかったんだろうか・・」
と言うくらい。

でも、みんな自分の命がかかっているから本当に真剣に聴いているだけ。

そして、多くの方が還元くんの勉強会は初めてで、
「笑っていいんだろうか」と言う葛藤も抱えていたのだと思います。

 

そう、そんなある意味貴重な雰囲気の勉強会。

 

その空気の中で話を終えて、感じたことがあったのかもしれません。

「自分が病気だと思ったら、その”気”にとどまってしまう。悪い方へ悪い方へそのまま流れてしまう。けれど、”気”はパッと一瞬で変えることができるから、変えればいい。

例えば、ボクは車をずっと運転していて眠くなったら、ハンドルの前のところをバン!と叩いたり、手を叩いたり。

それは、”眠気”と言うその”気”から自分を切り替えるため。大きな音と手のひらの刺激で、ハッとする。

あとは、気が滅入っている時とか、つい良くないことを考えてしまっている時。こう言う時も直ぐに気を切り替えられるように・・」

 

これと病気は同じことではないかと開発者は言いました。

「気」を切り替える。

ああ、そうか。

だから神社でパンパンと手を叩くのかな、と思いました。神様の前で自分の気を改めると言うか、切り替えると言うか。。

 

もう一つ大切なことは「切り替えるために、まずは”気がつく”」こと。

気がついたそのあとは、良い場所なら留まることもいい。逆なら直ぐに切り替える。

 

しかし・・
話を聞いていて素朴な疑問がわきました。

なので、率直に伺いました。

 

「すみません、小鹿さんでも気が滅入るとかあるのですか?」

えっ!!??あるに決まってる!!!しょっちゅう滅入っとるわ!!!」

「じゃあ、ずっと手を叩きっぱなしなんですかね?」

「そうそうそう!もうオモチャの猿のシンバル叩いてるやつみたいやね!」

(笑)

 

還元くんやメビウスウォーター は「気」つまり「波動」がとても深く関わっています。

私たちの目には具体的に見えない「気」や「波動」と言うものを、目に見えるように、手に取れるようにしてくれた開発者。

 

こんなふうに大切なことを、時々教えてくれるのです。

皆さんは自分なりの「気」の切り替え方、持っていますか?

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還元くん・メビウスウォーター・ワンゲル等の専門ショップです

ABOUT ME
CHIKA
還元くん、メビウスウォーター、ワンゲルをこよなく愛する現役の薬剤師です。 自分自身の闘病体験や日々患者さんと接する中で、「薬にお世話になる前にできることがある」ということを実感し「予防」の大切さを伝えています。 自然の摂理に忠実に従い、本当に私たちのためになる商品を多くの皆様に知っていただきたいと思っています。
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