失敗談

還元くんに入れてはいけない!?もの

iretehaikenai
CHIKA

還元くんは「食品から水素を取り出す陶器ボトル」です。

なので、お茶以外でもいろいろな食品を取り出してその食品固有の水素を取り出すことができます。

今回の記事は、私が今まで還元くんに入れてみた食品の中で

これはお勧めできない・・

というものを挙げてみました。

でも、「怖いもの見たさ」でチャレンジしてみてもいいと思います(笑)!

その1 生のタンポポ(の葉)

これは、開発者が勉強会でよく

「有事の時、何もなければ川の水を汲んできてそこにヨモギの葉っぱやタンポポの葉を摘んできて入れればいい」

とおっしゃるので、実際試してみたわけです。

dandelion

採れたてのタンポポの葉、確かに水素は出ました!

でも・・

ニオイが独特だったのです・・

アンモニアのニオイ・・(苦笑)

どんなに体に良いと言われても、なかなか勇気が要ります。

もしかしたら、自分がタンポポを摘んできたのはワンちゃんの散歩コースだったのかもしれません・・。

ちなみに市販されている「タンポポコーヒー」はこういったニオイにはなりませんでしたが水素の出がイマイチだったのですよね。私が持っているものだけかもしれませんが・・

これはまた別の記事に書こうかと思っているのですが、

往々にして「葉っぱ」に沢山熱をかけると水素がなくなりやすいのでは無いかと思います。

漢方薬などでも、やはりグツグツ煮出すのは「根」の部分を用いています。

その2 牛乳

市販の牛乳の多くは高熱をかけて殺菌をしています。

とりわけ「超高温殺菌法」という方法は120〜150℃の高温で1〜3秒熱をかけるという方法。

「水素は飛んでしまっているだろうな」という予想でしたが、やはりそうでした。

milk

一方で「パスチャライズ法」という63℃ 30分間・65℃ 30分間・72℃ 15秒間の3通りの殺菌方法があります。

こちらの方法で作られた牛乳も試してみましたが、電位の下がり具合はイマイチでした。

しかし、これも他のお茶類と同じように商品によるのかもしれませんね。

例えば、牧場で採れたての牛乳などであればまた違う結果になるのかもしれません。

牛乳は、食べ物をクリーミーに仕上げたりコクを出したり別の用途で使う方が
有効に活用できると思われます。

あ。

なぜ還元くんに入れない方がいいか。。

それは

ニオイがずっと取れないから!!

です(笑)

還元くんの中がずーーーっと牛乳の香りになります。

洗剤で洗っても何故か取れない牛乳独特のニオイ。。(苦笑)

その3 玉ねぎ(生)

これも、開発者が勉強会で話していたので試しました。

・・・。

・・・。

ニオイがまた大変なことになったじゃないですか・・
なんとなく予想はしていましたが・・

onion

水素はでました!

でも、これは私には飲めません・・

この時は生の玉ねぎを入れたので、

玉ねぎに火を入れてからそれを還元くんに入れたらどうかな?と思うのですが、まだそこまでの実験はできていません。

玉ねぎは火を入れると甘みが出ますし、工夫次第で美味しい出汁ができるかも?

お芋など、根菜類は火を入れても比較的水素が残っているため意外といいかもしれません。

その4 ゴボウ(生)

料理をして余った切れ端があったので、皮付きでそのままポンと還元くんに入れてみました。(もちろん周りの土はしっかり落としてあります)

量は、確か2〜3センチ。

スーパーで買ってきた普通のゴボウでしたが、水素がしっかりでましたよ。

gobou

でも!!!

ゴボウ還元水を飲んだら、

CHIKA
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これは土だーー!!

というくらい、「土」の味と香りがしました・・

実際に土を食べたことはないのですが(笑)

山などに行くと「土」の香りがしますよね。あの香りが還元くんの中に
ギューッと詰まった感じです。

今回は生のゴボウを入れたのでこんな感じになりましたが、

ゴボウのお茶は大丈夫です。
(ちゃんと水素が出ます)

と、いうわけで今までいろいろなものを還元くんに入れてみたのですが

「これは・・!」と衝撃を受けたものを挙げてみました(笑)

もちろん、それぞれの食品には良い料理法や食べ方があり、これは先人の知恵なのだと思います。

日本に昔から伝わるお料理方法、しっかりと意味があるのですよね。

還元くんから、いろいろな事を学びました!

OJIKA Industry正規代理店
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還元くん・メビウスウォーター・ワンゲル等の専門ショップです

ABOUT ME
CHIKA
還元くん、メビウスウォーター、ワンゲルをこよなく愛する現役の薬剤師です。 自分自身の闘病体験や日々患者さんと接する中で、「薬にお世話になる前にできることがある」ということを実感し「予防」の大切さを伝えています。 自然の摂理に忠実に従い、本当に私たちのためになる商品を多くの皆様に知っていただきたいと思っています。
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