還元くんとハチミツ その2
前回の記事では、「還元くんにハチミツを入れると、ハチミツから水素を取り出せる」というお話をしました。出るハチミツ・出ないハチミツがある……というあのお話ですね。
今回は、その実践編です。
さきに結論だけお伝えすると、還元くんでおいしい「ハチミツ水素水」を作るコツは、次の3つだけ。
- まずは少量の水で溶かしてから入れる
- 温度に気をつける
- 量はお好みで(目安は大さじ1)
順番に見ていきますね。

還元くんでハチミツ水素水を作るには、どうすればいい?
ポイントは3つです。粘度の高いハチミツならではのちょっとしたコツがあるので、ひとつずつ見ていきましょう。
コツ①:まずは少量の水で溶かしてから入れる
ハチミツはとろりと粘度が高いので、そのまま還元くんに入れると、下のほうで固まってしまうんです。そうなると水素が十分に取り出せませんし、洗うのもひと苦労……。
なので、最初にひと手間。少量の常温のお水に、ハチミツを溶かしておきます。


きれいに溶けました(^^)/

そして、その後還元くんに入れます

還元くんの肩の部分まで水を入れます

あとは還元されるまで待つだけ。
基本はこれでOKです。
コツ②:温度管理に気をつける
ここは、ハチミツ好きの方ほど気になるところかもしれません。
きちんと酵素の生きているハチミツは、熱い飲み物に入れてしまうと、せっかくの成分が分解されてしまうと言われています。だから、高温はちょっと苦手なんですね。
そしてそもそも、還元くんも熱いものを入れると上手に水素が取り出せないので……このあたりは、きっと皆さんもう大丈夫ですよね!
ちなみに、冬場など気温が下がって結晶化が進み、カチカチになってしまったときは、35℃以下の低めの温度で湯煎してあげると、またゆるくなって使いやすくなりますよ。
コツ③:ハチミツの量はお好みで
これはもうお好みですねー。
わたしはいつも大さじ3程度のハチミツを還元くんにいれています。
お水は還元くんの肩の部分まで。
後から炭酸水で割って飲みたいというときは、もう少し濃い目に作ると良いですね。
こんな感じでポイントをおさえつつ、上手くハチミツと還元くんを活用してください!
余談:ハチミツは「後から足す」のがおすすめ
余談ですが、私はハチミツをあずきに少しだけかけて食べるのが好きです。
下の写真のハチミツは「森羅万象・天山蜂蜜」。

ちなみにこのあずきは、以前以下の記事で作った「あずき茶」の出がらしなんです。(だから、煮るときにお砂糖は入れていません)

ハチミツって、熱を加えるお料理にはちょっと使いづらいところがありますよね。だからこそ、こんなふうに後から足したり、かけたり、飲み物に入れたり……と、火を使わないかたちで取り入れるのが、わたしのおすすめです。
まとめ|ハチミツ水素水は、ひと手間で上手に作れる
還元くんでハチミツ水素水を作るコツは、
- 少量の水で溶かしてから入れる
- 温度に気をつける
- 量はお好みで(大さじ1が目安)
この3つだけ。あとはお好みで濃さを変えたり、炭酸で割ったり、自由に楽しんでくださいね。
「うちのハチミツでも上手くいくかな?」「この入れ方で合ってる?」など気になることがあれば、いつでも気軽に聞いてください。還元くんもハチミツも、ちょっとしたコツがわかると、ぐっと身近になりますよ。

