還元くんとハチミツ その1
還元くんでちょっと甘い飲み物を作りたいとき、私はよくハチミツを使っています。
もともとハチミツが大好きで、いろいろな商品を試してきました。試せば試すほど、ハチミツって本当に奥が深いなあ……と感じます。
採取する場所や時期によって、咲いている花が違いますよね。だから香りや味に、それぞれ特徴が出るんです。
同じお店で買ったハチミツでも、その年によって微妙に味が変わることがあります。でもそれは、自然からの恵みである証拠。ありがたく頂いています。
実際に養蜂をされている方のお話を伺ったこともあります。ハチミツが商品になって世に出るまでには、本当にたくさんの手間がかかるそうです。
一生懸命に蜜を集めてくれる蜂にも感謝。そして養蜂家さんにも感謝です。

ペットに還元くんの飲み物をあげたいときは何を入れる?
還元くんユーザーの皆さまから頂くご質問の中で、比較的多いのがこちらです。

ペットに還元くんで作った飲み物を与えたいけれど、何を入れればいいですか?
ご回答としては、

ペットが食べても大丈夫なフルーツや、ハチミツがおすすめです
お茶類をペットに与えるのは少し心配……という方も多いですよね。そんなときは、フルーツやハチミツを還元くんに入れて、そこから水素を取り出してあげるのです。
たくさん入れる必要はありません。香りがほんのりするくらいで十分です。
もちろん、ペットだけでなく私たち人間も、このフルーツやハチミツから取り出した水素を美味しくいただけます。

ハチミツやフルーツから水素を取り出す飲み方
以前、別の記事でも書いたのですが——。

東南アジアに旅行に行ったとき、衝撃を受けた「甘い緑茶」。あの味が、夏場になると時々恋しくなるんです。
そんなときは、緑茶に少しの柑橘とハチミツを加えて、還元くんで還元茶にして飲んでいます。慣れとは怖いものですね(笑)。
ほかにも、絞った生のオレンジやオレンジジュースに、甘さを足すためのハチミツをプラス。少々甘めの「還元ジュース」を作ります。
これに炭酸を加えて、還元炭酸ジュースにしてみることも。アレンジは無限大です。
しかし、ある時ふと思い立ったのですよね。

ルイボスティーが還元茶になりにくいのと同じように、ハチミツもモノによっては還元されにくいものがあるのでは??
ハチミツによって水素が出るものと出ないものがある?
気になったので、さっそく実験です。
家にある色々なハチミツを還元くんに入れ、水を加えてみました。すると……。
やはり、きちんと水素が出るハチミツと、出ないハチミツがあるではありませんか!!

還元くんはウソ発見機だで。
水素が出ないハチミツは、何日還元くんの中に入れっぱなしにしても電位が下がりませんでした。
ここで言う「電位が下がる(マイナス電位になる)」というのは、ざっくり言えば、酸化しにくい状態に傾いているかどうかの目安のようなものです。逆に、反応しないものは「酸化物」に近い状態だと考えられます。
鮮度があまり良くなかったのか、保管の状況が良くなかったのか。それとも、かなり加熱されていたのか……。原因は謎のままです。
ただ、これでは「甘いだけの酸化物」。せっかくのハチミツが、ちょっともったいないですよね。

赤ワインを還元くんに入れても反応しないと知ったときと、同じくらいの衝撃でしたねえ。
還元くんに合うハチミツの選び方
では、どんなハチミツを選べばいいのか。
私の経験上、国産で「ちょっといい値段するかな」と思うような、瓶入りのハチミツ。こうしたものは、還元くんに入れるときちんとマイナス電位になっていましたよ。
もちろん、お値段だけがすべてではありません。それでも、丁寧に作られたしっかりしたものほど、相性が良い傾向があると感じています。
そんなわけで、せっかく食べるハチミツ。どうせなら、しっかりしたものを選んでくださいね。
ちなみに、オジカインダストリさんおすすめの蜂蜜は「森羅万象 天山蜂蜜」。
実はこのハチミツ、知る人ぞ知る商品なのですよね。その希少性から、日本にやってくる量はごくわずかだそうです。
タンスンという薬用ニンジンの仲間である植物からのみ採取している蜜で、この花は年間で約2週間しか咲かないのだそうです。更に、非加熱であり昔ながらの伝統製法で作られていることが特徴です。
蜂蜜に含まれる栄養がそのまま摂れる”本物の蜂蜜”です。

是非一度ご賞味ください!

