メビウスウォーターは飲める?原液ではなく1000倍希釈が基本です
メビウスウォーターはそのまま飲めます。
でも、原液で飲むよりもまずは1000倍希釈がおすすめです。
75mLの小瓶は、1000倍に薄めると約75L分になる“素”。だから原液のままで飲み切るのは、少しもったいないのです。
「飲んでいいの?」「原液で使うのはNG?」——そんな疑問にまとめてお答えします!
メビウスウォーターは飲めますか?——答えは「はい」です
メビウスウォーターは普通のお水と同様に、そのまま飲めます。

実際私も朝起きてすぐ飲むものはメビウスウォーターの1000倍希釈液です!(寒い時期は白湯にしています)
1000倍に薄めた状態で、お水・お茶・料理に取り入れるのが基本の使い方。
と、水のようにして使えますが商品分類上は「調味用ドレッシング」にあたります。
一般的なサラダ用ドレッシングという意味ではなく、食品として口にできる調味料の一種として扱われています。
飲料水やサプリメントとは異なるカテゴリですが、食品として販売されているので半年という賞味期限も(一応)あるのですよね。

原液のままで飲んでもいいですか?——はい。ただ、もったいないのです
原液を少量口にしたからといって、味が違うとかニオイが違うとか、そういったことはありません。
メビウスウォーターは原液よりも1000倍にして使うのが本来の使い方。
だから原液のままで飲み切るのは「ちょっともったいない」です。
その理由は、次の見出しでお話しします。
75mLは、75Lの“素”——1000倍希釈が基本の理由
75mL × 1000 = 75,000mL。
つまり、75Lです。
小瓶ひとつを1000倍に薄めると、75L分の希釈液になるわけです。
原液のまま飲み切ってしまうのは、75L分を75mLで終わらせるようなこと。
それが「もったいない」の正体です。
1000倍に薄めて初めて、メビウスウォーターは本来の姿になるような気がします。
なぜそう思うのか・・というと、「情報が水に広がる」という考え方があるからです。
なぜ1000倍なの?
これは、メーカー側も「正直な所、何倍が良いかは定まっていない」ただ、メビウスウォーターの情報を水に広げて使った方がその力はより良い、との見解。
実は100倍でもいいかもしれないけれど・・という部分です。
「あいまいだ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そこがまたメビウスウォーターの面白いところだと私は思っています。
ただ、実際に1000倍というのは測りやすいのです。メビウスウォーターについているスポイトで1mLを吸い上げることができますが、これを1Lのお水に入れればいいので。
メビウスウォーターの飲み方|水・お茶・料理への取り入れ方
1000倍の希釈液は、いつものお水やお茶にそのまま使えます。
汁物を作るときのお水として使う。
料理の仕上げに少し加える。
そんな形で、日々の暮らしに取り入れてみましょう。
料理には、希釈液ではなく原液を少量加える使い方もできます。
こちらはメーカーにも確認済みです。
メビウスウォーターは熱に強いのも心強いです。

「情報が水に広がる」というメビウスウォーターの考え方
メビウスウォーターについて語るとき、私は「情報」という言葉を大切にしています。
これは、病気への作用や体への効能を意味するものではありません。
3年以上の発酵の過程で微生物が積み重ねてきたものを、成分だけでは説明しきれない“背景”として受け止めている、という意味です。
1000倍に薄めることで、その「情報」が水全体に広がる。。
私がメビウスウォーターを「素」と表現するのは、そういう感覚から。
科学的にすべて説明しきれているわけではありませんが、だからこそ、ひとつの考え方として大切にしています。

まとめ|飲めます。まずは1000倍希釈液で
実際に1000倍希釈から初めて、「100倍希釈のほうがいいかな?」「10倍希釈の方がいいかな?」という感覚を是非自分自身で確かめてみてほしいです。
実際に原液で飲んでいる方も、100倍程度で飲んでいる方もおられます。
このあたりは本当に個人で異なるため、自分にとって心地よい希釈の形を見つけるのも楽しみ方の一つだと思うのですよね。
言葉や数字では表せない人間の感覚が、こういう所にあるのでしょうね。

ちなみに私は、常に1000倍希釈です!
でも、色々使うので直ぐなくなっちゃうんですよね・・(汗)
「こんなときはどのくらいの目安がいいですか?」など、個別のご質問があれば是非LINEチャットか、ブログ・ショップのお問合せページからご質問ください。

