ワンゲルを無駄なく使い切りたい!
ワンゲルをスプレーボトルに移して使っていると、ゲル状ゆえにボトルの底に少し残って、最後まで使い切れない……。
そんなときは、1000倍希釈のメビウスウォーターを少し足してよく振ると、ほどよくゆるくなり、最後までシュッと使いやすくなります。
この方法は、開発者にも確認済みです。
この記事では、ワンゲルを無駄なく使い切るための手順と、薄めて使うときの注意点をご紹介します。
ワンゲルがスプレーボトルに残ってしまうこと、ありませんか?
ワンゲルを愛用してくださっている皆さん、こんなお悩みを感じたことはありませんか?

スプレーボトルに移して使っているけど、最後まで使い切れない
私も、まさに同じことを感じていました。
ワンゲルは「シュッと一吹き」で心地よく使えるのが理想です。
でも、ゲル状なので、スプレーボトルの底にどうしても少し残ってしまうんですよね。
まだ残っているのに、スプレーでは出てこない。
捨てるにはもったいない。
でも、どうしたら最後まできれいに使えるのか悩む。。
そこで今回は、ワンゲルを無駄なく使い切るための、ちょっとした工夫をご紹介します。
ワンゲルが最後まで出にくい理由
ワンゲルは、ゲル状で少し粘度があるため、スプレーボトルの底や内側に残りやすい性質があります。
これは、悪いことばかりではありません。

そのまま使うと、肌にしっかり留まりやすいという良さがあります。
一方で、スプレーボトルに入れて使う場合は、最後のひと吹きが出にくくなることがあります。
つまり、ワンゲルらしい使い心地の良さと、最後までスプレーで使い切りにくい点は、表裏一体なのかもしれません。
ワンゲルを無駄なく使い切る方法
やり方はとてもシンプルです。
スプレーボトルの底に残ったワンゲルに、1000倍希釈のメビウスウォーターを少量加えて、よく振ります。
開発者に相談したところ、「ワンゲルは水で薄めてもいい」とのことでした。
ただ私は、ワンゲルの原料にも使われている1000倍希釈のメビウスウォーターを使うことにしています。
メビウスウォーターを少量加えることで、ワンゲルがほどよくゆるくなり、最後までスプレーしやすくなります。
実践方法
- スプレーボトルに残ったワンゲルに、1000倍希釈のメビウスウォーターを少量入れる
- フタを閉めて、よく振る
- ゆるくなってスプレーしやすくなったら、いつも通り使う
ポイントは、最初からたくさん入れすぎないことです。
少しずつ加えて、スプレーしやすい状態に調整してください。
入れすぎるとゆるくなりすぎることがあるので、「少量ずつ」がコツです。
開発者に確認したやりとり
この使い方については、開発者にも直接確認しました。

初めからワンゲルに1000倍希釈のメビウスウォーターを入れて、少しゆるくして使っても良いということですね

そういうことやね!

そうすると、少量でも広く使えるので、なかなか減らなくなってしまいますね?

そ、そうやね!?
ちょっと困惑気味でした(笑)。
でも、お客様が無駄なく使えることを大切にしてくださる、そんな開発者の人柄が伝わるやりとりでした。
商品を販売している側としては、もちろんたくさん使っていただけるのはありがたいことです。
でもそれ以上に、せっかく選んでくださったワンゲルを、最後まで気持ちよく使い切っていただけることが大切だと感じています。
薄めると使い心地は変わる?
ワンゲルをそのまま使うと、粘度があるぶん、肌にしっかり留まりやすい使い心地があります。

私自身も、普段は薄めずにそのまま使うことが多いです。
一方で、広い範囲に使いたいときや、スプレーボトルの底に残ったワンゲルを最後まで使い切りたいときには、メビウスウォーターで少しゆるめる方法が便利です。
たとえば、
・ピンポイントで使いたいときは、そのまま
・広い範囲にシュッと使いたいときは、少しゆるめて
・最後まで使い切りたいときは、メビウスウォーターを少量加えて
というように、使う場所や目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。
ちなみにワンゲルは、もともとピンポイント用の化粧品として発売されました。
それが今では300g入りのサイズに。
「たっぷり使ってほしい」
「毎日のケアに気軽に取り入れてほしい」
そんな開発者の思いが込められているのかもしれません。

少量を加えてゆるめる程度なら、ワンゲルらしい使い心地は楽しめるでね
薄めて使うときの注意点
ワンゲルをメビウスウォーターで薄めて使うときは、いくつか気をつけたいポイントがあります。
1. 清潔なスプレーボトルを使う
薄めて使う場合は、清潔なスプレーボトルを使ってください。
ボトルの中に汚れや水分が残っていると、衛生面が気になります。
詰め替えの際は、できるだけ清潔な状態で行うのがおすすめです。
2. 作り置きしすぎない
メビウスウォーターを加えてゆるめたワンゲルは、長期間保存するよりも、できるだけ早めに使い切るのがおすすめです。
特に、最後に残ったワンゲルを使い切るための方法として取り入れると、無駄なく使いやすいと思います。
3. 最初は少量から試す
メビウスウォーターを入れすぎると、思った以上にゆるくなることがあります。
最初は少量から。
よく振って様子を見ながら、少しずつ調整してください。
4. 肌に合わないと感じたら使用を控える
お肌の状態は日によって変わります。赤み、かゆみ、違和感などを感じた場合は、無理に使い続けず、使用を控えてください。
ワンゲルの使い方や保管方法など、さらに細かな疑問は「ワンゲルQ&A集」にまとめています。
初めての方や、使い方を確認したい方はあわせてご覧ください。

まとめ|ワンゲルは少しの工夫で最後まで使い切れます
ワンゲルがスプレーボトルの底に残って最後まで使い切れないときは、1000倍希釈のメビウスウォーターを少し足して、よく振ってみてください。
ほどよくゆるくなり、最後までシュッと使いやすくなります。
そのまま使う。
少しゆるめて使う。
最後まで使い切るために工夫する。
使う場所や目的に合わせて、心地よく取り入れていただけたら嬉しいです。
使い方で迷ったら、いつでも気軽にご相談ください。
今回のように、開発者や薬剤師に直接確認しながらご案内できるのが、CHIKACHAN HOUSEの安心なところです。
ワンゲルをまだお使いでない方や、詳しい商品情報を確認したい方は、商品ページもあわせてご覧ください。
