還元くんの口コミについて
還元くんは、お茶を入れて低電位の水素茶を作るための陶器ボトルです。
ネットで検索すると、
「還元くん 怪しい」
「還元くん 嘘」
「還元くん 偽物」
といった言葉が出てくることがあります。
たしかに、初めて見る方にとっては「本当にそんなことがあるの?」と感じる商品かもしれません。
この記事では、還元くんがどのように広がってきたのか、口コミでよく聞く声、酸化還元電位の見方、そして使う前に知っておきたいことをお伝えします。
還元くんはなぜ「怪しい」「嘘」「偽物」と検索されるの?
還元くんが「怪しい」「嘘」「偽物」と検索される理由。
それは、商品が複雑だからというより、むしろ逆で、あまりにもシンプルだからだと思っています。
・電気を使うわけでもなく、特別な機械があるわけでもない。
・陶器のボトルにお茶を入れて、しばらく置いておく。
・それだけで、酸化還元電位の数値が大きく変化することがある。
そう聞くと、

え?本当に?
と思う方がいても、まったく不思議ではありません。
私自身も、初めて還元くんを知ったときは「どういうことなんだろう?」と思いました。
だからこそ、使う前に疑問を持つことは、とても自然なことだと思っています。
ただ、実際に長く扱っている立場から見ると、還元くんは「勢いのある広告で一気に売れた商品」というより、使った方の口コミや紹介で、少しずつ広がってきた商品です。
還元くんは、今どれくらい広がっているの?
開発者の小鹿俊朗さんに伺ったところ、2025年現在で、初期の還元くんから現在の「還元くん4」までを含め、累計で約10万本が世に出ているそうです。
これを聞いたとき、私は少し驚きました。。

まだ10万本??
なにせ、私の周りには還元くんを使っている方が多いので(笑)。
でも、よく考えてみると、全国的に見れば、まだまだ知らない方のほうが多い商品なのですよね。
本音を言えば、一家に一本あってほしい。
それくらい、私は還元くんのある暮らしを大切に思っています。
ただ、それを強く押しつけたいわけではありません。
まずは「どんなものなのか」「自分の暮らしに合いそうか」を知ったうえで、納得して選んでいただけたらと思っています。
最初はたった一人から始まった還元くん
還元くんは、最初から大きな広告を打って広がった商品ではありません。
はじめの頃は、開発者が一人で全国を回り、説明をしながら販売していたそうです。

一番最初の勉強会の参加者は、85歳のお婆ちゃん一人だった。。
そんなスタートだったと伺っています。
そこから少しずつ、使った方の声や紹介で広がっていきました。
今では、日本国内だけでなく、海外からもご注文が入るようになっています。
もちろん、口コミだけですべてを判断する必要はありません。
でも、還元くんらしい広がり方だな、と私は感じています。
大きな広告よりも、実際に使っている人の言葉で伝わっていく。
そういうところに、還元くんの少し不思議で、でも温かい魅力があるように思うのです。
実際によく聞く還元くんの口コミ
ショップで還元くんを扱っていると、お客様からいろいろなお声をいただきます。
たとえば、
・思っていたより使い方がシンプルだった
・最初は酸化還元電位の見方がわからなかった
・冬場は起動に時間がかかった
・お茶の種類や濃さで数値が変わることに驚いた
・使い始めてから相談できるお店で買ってよかった
といった声。

特に多いのは、買う前よりも、使い始めてから疑問が出てくるということです。
「これで合っていますか?」
「数値が思ったより下がりません」
「冬はどうしたらいいですか?」
「どんなお茶を入れるとよいですか?」
こういったご相談は、とてもよくいただきます。
還元くんは、ただ買って終わりの商品ではなく、使いながら少しずつ慣れていく商品です。
育てていくような感覚、と言ってもよいかもしれません。
還元くんの本当の魅力は「電気を使わない」こと
還元くんで作ったお茶は、条件が整うと、酸化還元電位や溶存水素量の数値が大きく変化することがあります。
その数字に驚かれる方も多いですし、もちろん私も、還元くんの大きな特徴のひとつだと思っています。
でも、私がそれ以上にすごいと思っているのは、
還元くんは、電気を使わずに低電位の水素茶を作れるもの
だということです。
日本は自然が美しい国ですが、その一方で、地震や台風、大雨などの自然災害も多い国です。
有事のときに必要なものはいろいろありますが、やはり「食べるもの」と「飲むもの」はとても大切です。
電気が止まっても、条件が整えば、いつものようにお茶を仕込むことができる。
これは、日常だけでなく、備えという意味でも心強いことだと感じています。
ただし、ここは大切な注意点です。
還元くんは、水を殺菌したり、飲めない水を飲めるようにするものではありません。
災害時に使う場合も、飲用に適した水やお茶を使うことが前提です。
そのうえで、電気を使わずに続けられる日々の水分習慣として、私はとても価値があると感じています。
酸化還元電位はマイナス500まで行かないとダメ?
還元くんを使っていると、酸化還元電位、いわゆるORPの数値が気になる方も多いと思います。
時々、
「マイナス500まで下がりません」
「これは失敗でしょうか?」
というご相談をいただきます。

でも、マイナス500まで行かないからダメ、ということではありません。
マイナス50くらいになれば、すでに低電位の飲み物と考えてよいと思います。
もちろん、条件が整えばもっと低い数値になることもありますが、一回の測定値だけで良い・悪いを判断しすぎなくても大丈夫です。
酸化還元電位は、
・お茶の種類
・お茶の濃さ
・温度
・置いておく時間
・ボトルの状態
・測定器の状態
・測定するタイミング
などによって変わります。
また、測定器の電極を入れたまま見ているとわかるのですが、数値はずっと一定ではなく、上下します。
ですので、一瞬の数字だけで一喜一憂しなくて大丈夫です。
還元くんは、使っているうちにボトルの状態がなじみ、反応が良くなっていくこともあります。
最初から完璧を目指すより、まずは仕込み方に慣れていく。
それくらいの気持ちで始めていただくと、続けやすいと思います。
還元くんを使う前に知っておきたいこと
還元くんは、難しい操作が必要な商品ではありません。
ただ、いくつか知っておくと安心なポイントがあります。
まず、お茶の種類や濃さによって、数値の出方が変わります。
また、冬場は気温が低いため、起動に時間がかかることがあります。
そして、使い始めは「これで合っているのかな?」と不安になる方も多いです。
でも、それは珍しいことではありません。
還元くんは、ボタンを押せば毎回同じように動く家電とは少し違います。
お茶、温度、時間、ボトルの状態が関係するため、少し“付き合い方”を覚えていく商品です。
このあたりが、最初は少しわかりにくく感じるかもしれません。
だからこそ、購入前にきれいな言葉だけを並べるのではなく、使い始めの疑問や注意点も含めてお伝えしたいと思っています。

ネット上ではなかなかお伝えできないこともあります
ブログの記事にも色々と書いていますが、
実は、記事や口コミ以上にお伝えしたいことは山ほどあります。が、薬機法の問題などもありなかなか難しい部分もあります。
そのあたり、当ショップにてお買い求め下さった皆様には忖度なくお伝えできるようサポートを行っています。
疑問がある場合はメールやLINEを通じてご質問をお受けしております。
よくある質問
Q. 還元くんは偽物があるのですか?
A. 過去にはよく似たデザインの類似品などが販売されており、製造元のオジカインダストリーさんからも注意喚起が出ておりました。還元くんは、正規の販売ルートで購入することが大切だと思います。見た目が似たものや、状態がわからない中古品では、使い方のサポートが受けにくい場合も。初めての方は、正規代理店での購入がおすすめです。

Q. 酸化還元電位がマイナス500にならないと失敗ですか?
A. いいえ、マイナス500まで下がらなくても失敗ではありません。酸化還元電位は、お茶の種類、濃さ、温度、時間、測定器の状態などで変わります。まずは数値の変化を見ながら、使い方に慣れていくことが大切です。マイナス50をひとつの目安にしましょう。
Q. 還元くんは災害時にも使えますか?
A. 電気を使わずにお茶を仕込める点は、日常だけでなく有事の備えとしても心強いところです。ただし、飲用に適した水を使うことが前提です。還元くんは、水を殺菌したり、飲めない水を飲めるようにするものではありません。
還元くんを使うか迷っている方へ
ここまで読んでくださった方の中には、
「気になるけれど、まだ少し迷っている」
「本当に自分に使いこなせるかな」
「数値が出なかったらどうしよう」
と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
その気持ちは、とてもよくわかります。
還元くんは、一般的な家電やキッチン用品とは少し違う商品です。
だからこそ、すぐに決めなくてもよいと思います。
まずは、どんなものなのか。
どんなふうに使うのか。
どんな点に気をつけるとよいのか。
そのあたりを知ったうえで、「自分の暮らしに合いそう」と思えたら、ぜひ一度使ってみていただきたいです。
私自身は、還元くんを日々の水分習慣に取り入れてきて、本当によかったと感じています。
そして、使い始めてから出てくる疑問は、どうぞ気軽にご相談ください。
初めての方にも、できるだけ不安なく続けていただけるようにサポートしています。
さいごに
還元くんは、ネット上で「怪しい」「嘘」「偽物」と検索されることがあります。
でも、それは還元くんがシンプルすぎるからこそ、初めての方が不思議に感じる部分でもあると思います。
実際には、開発者が一人で説明して回っていた頃から、少しずつ口コミで広がってきた商品です。
酸化還元電位の数値は、条件によって変わります。
マイナス500まで下がらないからといって、失敗とは限りません。
大切なのは、数字だけを追いかけることではなく、日々の暮らしの中で無理なく続けていくことだと思っています。
還元くんの種類や価格、基本的な使い方は、当ショップの商品ページでご確認いただけます。
皆さんの毎日が、水素タップリのお茶で、心地よくハッピーなものになりますように!

