Hydrogen水素浴の使い方|アロマ・天然素材との組み合わせと注意点
Hydrogen水素浴をお使いの方から、こんなご質問をいただくことがあります。
「香りがあるとより良いのですが・・」 「市販の入浴剤と一緒に使うのは?」
忙しい日も、体がつらい日も、お風呂だけは自分のための時間にして欲しいです。
アロマとの組み合わせ方、天然素材との取り入れ方、市販の入浴剤を使う際の注意点、使用後の活用方法まで、順番にご紹介します。
Hydrogen水素浴って、どんなアイテム?
Hydrogen水素浴は、湯船の中で水と反応し、細かな水素の泡を発生させる入浴アイテムです。
香りや色をつけて楽しむ一般的な入浴剤とは少し異なります。泡がじわじわと広がっていく様子を眺めながら、静かにお湯に浸かる時間そのものを大切にしていただける商品です。

「今日はゆっくりお風呂に入ろう」
そう思える日に、ぜひ取り入れてみてください。自分をいたわる時間のお供として、お役に立てれば嬉しいです。
アロマと組み合わせて、香りのあるバスタイムに
Hydrogen水素浴に、エッセンシャルオイルを数滴たらすだけで、香りも一緒に感じられるバスタイムになります。

お湯に浸かりながら深呼吸するたびに、好きな香りで満たされるのは至福の時ですね。
アロマ水素浴の使い方(手順)
- Hydrogen水素浴を専用ケースにセットする
- お好きなエッセンシャルオイルを数滴、直接たらす
- ケースをしっかりロックする
- 湯船に入れて使用する
ポイントは、ケースにセットしてからオイルをたらし、その後しっかり閉じること。香りが強すぎると感じる場合もあるので、最初は1〜2滴の少量から試してみて下さい。

体調や気分に合わせて香りを選びましょう
その日の体の状態や気持ちに合わせて、香りを選んでみてください。
例えば・・
心を落ち着けたいとき|ラベンダー系
やさしく穏やかな香りで、静かに過ごしたい夜に向いています。照明を少し落とすと、より落ち着いた雰囲気になります。
気分を切り替えたいとき|柑橘系
オレンジ、マンダリン、グレープフルーツなどは、すっきりとした親しみやすい香りです。重くなりすぎず、ご家族と一緒に使いやすいのも特徴です。
静かにリセットしたいとき|ウッディ系
ヒノキやシダーウッドのような落ち着いた香りは、温泉宿にいるような穏やかな空気をつくってくれます。

エッセンシャルオイルは、必ず100%天然精油のものを使ってくださいね
天然素材との組み合わせ
アロマ以外にも、自然素材との組み合わせができます。体への負担が少なく、シンプルに取り入れやすい方法です。
ゆずを浮かべて
冬の季節には、ゆずをそのまま浮かべるのもおすすめです。柑橘のやさしい香りが漂い、季節を感じられるバスタイムになります。
天然塩でシンプルに
天然塩を少量加えるだけの、シンプルな使い方です。香りが苦手な方や、余計なものを入れたくない方にも取り入れやすい方法です。
(ご家庭の風呂釜との相性もありますのでご注意ください)
使用後の処分と活用方法
必ず冷めてから処分すること
Hydrogen水素浴は、使用中に発熱します。使用後すぐに取り出したり廃棄したりするのは避けてください。
十分に熱が冷めたことを確認してから処分しましょう。小さなお子様やペットがいるご家庭では、使用後のケースや中身に触れさせないようご注意ください。
使用後の発生体は、園芸に活用できます
使い終わった発生体(硬く残った成分)は、土に混ぜて園芸に活用できることがあります。
不織布をハサミで切って開け、発生体を金づちなどで細かく砕いてから土に混ぜるだけ。「使い切れた」という感覚が、少し気持ちをほぐしてくれることもあるかもしれません。

こちらも、必ず完全に冷めてから作業してください。
まとめ|Hydrogen水素浴を自分をいたわる時間に
Hydrogen水素浴は、ただ湯船に入れるだけでも使えますが、少し工夫することで、より自分を大切にする時間になります。
体がつらい日も、気持ちが重い日も、お風呂はほんの少し、自分に戻れる場所であってほしいと思います。
香りの力を借りたい日には、好きなアロマを。何も加えずシンプルに過ごしたい日には、そのままで。自分の体と相談しながら、無理なく取り入れてみてください。
市販の入浴剤との同時使用について
市販の入浴剤(粉末・液体タイプ)にはさまざまな成分が含まれています。Hydrogen水素浴は水と反応して泡を発生させる仕組みのため、複合的な成分と混ざった場合にどのような反応が起きるかもしれません。
安全にお使いいただくため、市販の入浴剤との同時使用はお控えください。

