還元くんレシピ集|お茶・ジュース・出汁まで使い方まとめ

還元くんレシピ集|お茶・ジュース・料理まで楽しむ使い方
CHIKA

還元くんで広がる、日常の楽しみ方

還元くんは「お茶を作るボトル」と思われがちですが、 実は、身近な食材の変化を楽しむための道具でもあります。

緑茶・ほうじ茶・紅茶といった定番のお茶はもちろん、 果物やハーブ、出汁など―― いつもの食材が、少し違った表情を見せてくれるのが、この道具の面白さです。

「どんな変化があるんだろう?」 そんな気持ちのまま、気軽に試せるのも魅力のひとつ。

はじめての方は「何を入れたらいいの?」と迷うこともあると思いますし、 使い慣れてきた方でも「もう少し違う楽しみ方はないかな」と感じることがあるかもしれません。

このページでは、基本のお茶から、アレンジ、料理への応用まで、 段階ごとにまとめました。

気になるものから、ひとつずつ。 「まずは飲んでみる」だけでも、十分な一歩です。

まずは基本の還元茶レシピ

還元くんはお茶と使うことを前提として設計されています。 そのため、緑茶・ほうじ茶・紅茶といった一般的なお茶で、安定して使うことができます。

作り方はどれも同じ。違いは「味わい」と「変化の出方」にあります。

基本の作り方(すべて共通)

・茶葉またはティーバッグを入れる(5~10g)
・水をそそぐ(寒い時期は40℃程度のお湯)
・6~48時間置く(季節・作り方により時間は異なります)

「作っておいて、気づいたら飲める」という感覚で、 日常にそっと取り入れられるのが特徴です。

お茶ごとの特徴と選び方

■ 緑茶(変化が分かりやすい)

もっともスタンダードで、還元くんの変化を感じやすいお茶です。 普段から飲み慣れている方ほど、「いつもと何かが違う」と気づきやすいかもしれません。

ただし少し繊細な面もあり、長く置きすぎると味が変わりやすい傾向があります。 最初は短めから試して、自分に合う時間を見つけていくのがおすすめです。

■ ほうじ茶(安定して使いやすい)

香ばしく、すっきりとした味わい。「まずはこれから」と選ばれることが多い、安定したお茶です。

長めに置いても味が崩れにくく、朝や夜のルーティンにも自然に取り入れられます。「失敗なく使いたい」という方には、一番おすすめです。

■ 紅茶(アレンジが楽しい)

茶葉によって風味が大きく変わるのが紅茶の面白さ。 アッサム・ダージリン・アールグレイなど、選ぶ楽しさもあります。

ハチミツやフルーツとの相性もよく、 少し慣れてきた頃に試すと、楽しみ方がぐっと広がります!

アレンジで楽しむ還元茶

基本に慣れてきたら、少しだけアレンジを加えてみるのもおすすめです。

還元くんのレシピに、決まった正解はありません。試しながら、自分の楽しみ方を見つけていくものです。

ハチミツ緑茶(やさしい甘さで飲みやすく)

緑茶にほんの少しハチミツを加えるだけで、ぐっと飲みやすい一杯になります。

・還元茶を作る
・飲む直前にハチミツを少量(ティースプーン半分程度から)

入れすぎないのがコツ。ほんのり甘いくらいが、お茶の風味を邪魔しないちょうど良いバランスです。 冷たいままでも、少し温めても飲みやすく、疲れているときにも自然と手が伸びます。

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柑橘アレンジ(すっきり爽やか)

レモンやみかん、ゆずをフレーバーとして加えると、すっきりとした爽やかさが加わります。

・還元茶を用意する
・スライスした柑橘や果汁を少量加える

加える量は少なめから調整するのがポイント。 氷をたっぷり入れて飲むと、暑い季節にもぴったりの一杯になります。 柑橘の種類によって印象が変わるので、いろいろ試してみるのも楽しみのひとつです。

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市販でも緑茶に香りがついたようなものがありますが、そちらでもOKです。

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フルーツティー(季節の果物で楽しむ)

桃・りんご・ぶどうなど、やさしい甘みのある果物は還元くんで作る飲み物と相性がいいです。

・還元くんにカットしたフルーツと紅茶を入れる
・そのまま24時間程度置く

ほんのり香りが紅茶に移り、やわらかく飲みやすい味わいに。 氷を入れて冷やすとデザート感覚でも楽しめます。

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フルーツと紅茶を還元くんに入れると、フルーツの水素&紅茶の水素がとれるというわけですね!

ジュース・ドリンク系レシピ

お茶以外にも、ドリンクとしての楽しみ方が広がります。

コーヒー

コーヒーは焙煎がかかりすぎた豆、あまりに古い豆などは還元くんに反応しないことがあります(水素がなくなってしまっているのですね)。
ですが、この記事のように反応の良い豆を使うと還元コーヒーができます。

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還元ジュース(夏ミカン)

柑橘系との相性はよく、すっきりした飲みやすい味わいに。

・水+夏ミカンの果肉を還元くんに入れてそのまま24時間置く

柑橘の量は「少量から」が鉄則。少しずつ加えながら、自分好みの濃さを見つけていくのがコツです。

ちなみに、レモンはかなり沢山入れないとなかなか電位は落ちません。

炭酸割り(すっきり爽快)

炭酸で割るだけで、軽やかな飲み心地に変わります。

・還元フレーバー紅茶+炭酸水(目安:1:1)

柑橘やハチミツを少し加えると、さらに飲みやすいアレンジに。 気分転換にもぴったりの一杯です。

フルーツミックス(やさしい甘みと香り)

複数のフルーツを組み合わせると、それぞれの甘みや香りが合わさり、香り豊かな味わいになります。

おすすめの組み合わせ
・りんご+みかん
・ぶどう+オレンジ
・ベリー類+ハチミツ少量

「今日はどんな組み合わせにしようか」と考える時間も、このアレンジの楽しみのひとつです。

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かき氷

これら、還元ジュースやフレーバーティーは凍らせてもOKです。

私は良くこの「還元氷」を使って夏はかき氷を作っています!

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食べる系レシピ

還元くんは「飲む」だけではありません。 食事の中にも、自然な形で取り入れられます。

還元出汁(やさしく広がる味わい)

・還元茶+昆布やかつお節で軽く出汁をとる

通常の水で作るよりも、角の取れたやわらかい味わいに。 味噌汁・スープ・炊き込みご飯のベースとして、日常の料理にそのまま使えます。

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冷やし汁(さっぱりとした一品)

・還元茶に味噌を溶く
・きゅうり・豆腐・薬味などを加える

さらっと食べられるため、食欲が落ちがちな暑い時期にも取り入れやすい一品。

お茶漬け(シンプルに楽しむ)

・ごはんに具材(梅・海苔・鮭など)をのせる
・還元茶をかける

特別な準備なし。軽く食べたいとき、忙しい日の朝にも無理なく取り入れられます。

この場合、60℃までなら還元茶を温めてもOKです。

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応用・ちょっと面白い使い方

ブレンド茶(自分だけの組み合わせ)

例)緑茶+ほうじ茶 / 緑茶+ハーブ / 紅茶+ドライフルーツ

少しずつ試しながら、「自分にとって飲みやすいバランス」を探していく楽しさがあります。黒豆茶やごぼう茶などでも反応するので、素材を数種類混ぜるのもいいですね。

還元茶風呂・足湯

お風呂に少し加えるだけのシンプルな使い方です。 「お湯がやわらかく感じられる」という声もあります。 まずは足湯から試してみるのもおすすめです。

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レシピのコツ(まとめ)

温度:水またはぬるま湯が基本。高温のお湯はNG。温かく飲みたいときは、作った後に温めましょう。

時間:数時間〜48時間程度と、季節により大きく時間が異なります。短めから試して、自分に合うペースを見つけていくのがおすすめです。

開発者
開発者

実はこの時間や温度の見極めは皆さん自身のレシピなのですよね。

種茶:うまくできたお茶を少し残して次に加える方法。「なんとなく安定しない」と感じたときに試してみる価値があります。

食材選び:最初はシンプルなものから。緑茶・ほうじ茶・クセの少ないフルーツ(りんご、みかんなど)が扱いやすく、変化も分かりやすいです。

迷ったらこれ(おすすめ3選)

迷ったときは、まずこの3つから。

① 緑茶:特別な準備なし。シンプルで、変化が分かりやすい最初の一杯。

② ハチミツ+柑橘:やさしい甘さと爽やかな酸味で、ぐっと飲みやすくなります。「続けやすい味」を探している方にも。

③ 出汁として使う:「飲む」から「使う」へ。食事の中に取り入れると、楽しみ方がさらに広がります。

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まとめ

還元くんの使い方に、決まった正解はありません。

お茶として飲むのもよし。 アレンジを楽しむのもよし。 料理に取り入れてみるのも、ひとつの方法です。

「ちょっと試してみようかな」という気持ちが、いちばん大切な一歩だと思います!

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